- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/11/11 16:04- #2 事業等のリスク
②為替変動の影響について
当社グループにおける海外売上高比率は10.5%であり、このうち外貨建てによる売上高は12.9%となっているため、全売上高に占める割合は比較的少ないものの、為替レートの変動による影響を受けております。今後も為替動向によっては当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
③金利の変動について
2016/11/11 16:04- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/11/11 16:04 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/11/11 16:04- #5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、金融緩和政策が継続するなか原油安によるコスト削減効果が企業収益の改善にもつながり、設備投資に底堅さはあったものの、個人消費は鈍く、停滞感から抜け出せない状況で推移いたしました。世界経済は、総じて堅調に推移したといえる米国経済に対し、中国経済の減速基調は変わらず、ユーロ圏経済も追加金融緩和政策を発表するなど停滞しており、新興国の景気刺激策に一定の効果は見られたものの回復には至っておらず、先行き不透明感のある状況となっております。
当社グループにおきましては、機械部品関連やその他設備に関連する品種の低迷もありましたが、電子部材に関連する主力の情報産業用刃物が総じて順調に推移し、鉄鋼用刃物は鈍化するなか大口の案件が貢献し、製紙パルプ用刃物の分野においても堅調な需要を取り込みました。また、緑化造園も伸長し、当連結会計年度における業績は、売上高が前連結会計年度比0.2%増の49億10百万円となりました。損益面におきましては、人件費増等の影響もあり、営業利益は2億62百万円(前連結会計年度比7.0%減)となり、資本業務提携に係る費用を処理したことにより経常利益は1億84百万円(前連結会計年度比23.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億39百万円(前連結会計年度比25.0%減)となりました。
ア)機械刃物及び機械・部品
2016/11/11 16:04- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、金融緩和政策が継続するなか原油安によるコスト削減効果が企業収益の改善にもつながり、設備投資に底堅さはあったものの、個人消費は鈍く、停滞感から抜け出せない状況で推移いたしました。世界経済は、総じて堅調に推移したといえる米国経済に対し、中国経済の減速基調は変わらず、ユーロ圏経済も追加金融緩和政策を発表するなど停滞しており、新興国の景気刺激策に一定の効果は見られたものの回復には至っておらず、先行き不透明感のある状況となっております。
その結果、売上高が49億10百万円(前連結会計年度比0.2%増)となりました。損益面におきましては、人件費増等の影響もあり、営業利益は2億62百万円(前連結会計年度比7.0%減)となり、資本業務提携に係る費用を処理したことにより経常利益は1億84百万円(前連結会計年度比23.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億39百万円(前連結会計年度比25.0%減)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2016/11/11 16:04- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 119百万円 | 101百万円 |
| 仕入高 | 440百万円 | 434百万円 |
2016/11/11 16:04