- 5964
- 2022/08/19
- 時価
- 41億円
- PER 予
- 16.98倍
- 2010年以降
- 赤字-34.14倍
(2010-2022年) - PBR
- 1.36倍
- 2010年以降
- 赤字-3.98倍
(2010-2022年) - 配当
- 1.33%
- ROE 予
- 8.01%
- ROA 予
- 2.73%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 2億4100万
- 2016年3月31日 -23.65%
- 1億8400万
個別
- 2015年3月31日
- 1億8200万
- 2016年3月31日 -18.68%
- 1億4800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、金融緩和政策が継続するなか原油安によるコスト削減効果が企業収益の改善にもつながり、設備投資に底堅さはあったものの、個人消費は鈍く、停滞感から抜け出せない状況で推移いたしました。世界経済は、総じて堅調に推移したといえる米国経済に対し、中国経済の減速基調は変わらず、ユーロ圏経済も追加金融緩和政策を発表するなど停滞しており、新興国の景気刺激策に一定の効果は見られたものの回復には至っておらず、先行き不透明感のある状況となっております。2016/11/11 16:04
当社グループにおきましては、機械部品関連やその他設備に関連する品種の低迷もありましたが、電子部材に関連する主力の情報産業用刃物が総じて順調に推移し、鉄鋼用刃物は鈍化するなか大口の案件が貢献し、製紙パルプ用刃物の分野においても堅調な需要を取り込みました。また、緑化造園も伸長し、当連結会計年度における業績は、売上高が前連結会計年度比0.2%増の49億10百万円となりました。損益面におきましては、人件費増等の影響もあり、営業利益は2億62百万円(前連結会計年度比7.0%減)となり、資本業務提携に係る費用を処理したことにより経常利益は1億84百万円(前連結会計年度比23.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億39百万円(前連結会計年度比25.0%減)となりました。
ア)機械刃物及び機械・部品 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、金融緩和政策が継続するなか原油安によるコスト削減効果が企業収益の改善にもつながり、設備投資に底堅さはあったものの、個人消費は鈍く、停滞感から抜け出せない状況で推移いたしました。世界経済は、総じて堅調に推移したといえる米国経済に対し、中国経済の減速基調は変わらず、ユーロ圏経済も追加金融緩和政策を発表するなど停滞しており、新興国の景気刺激策に一定の効果は見られたものの回復には至っておらず、先行き不透明感のある状況となっております。2016/11/11 16:04
その結果、売上高が49億10百万円(前連結会計年度比0.2%増)となりました。損益面におきましては、人件費増等の影響もあり、営業利益は2億62百万円(前連結会計年度比7.0%減)となり、資本業務提携に係る費用を処理したことにより経常利益は1億84百万円(前連結会計年度比23.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億39百万円(前連結会計年度比25.0%減)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について