売上高
連結
- 2016年9月30日
- 22億4800万
- 2017年9月30日 +3.25%
- 23億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)2017/11/10 16:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 機械刃物及び機械・部品 緑化造園 計 売上高 外部顧客への売上高 2,248 283 2,532 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― 0 0 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、戦後2番目の「いざなぎ景気」に並ぶという状況を背景に、企業収益の回復基調は継続し、設備投資も底堅く雇用や所得情勢も堅調であり、個人消費も改善するなか推移いたしました。海外経済は、中国の過剰設備・債務の調整による減速懸念はあるものの、米国やユーロ圏では、民間需要に支えられ個人消費は堅調さを維持しており、総じて回復基調は継続していると判断されますが、米国の新政権の政策動向による影響は、引き続き懸念される状況にあります。2017/11/10 16:03
当社グループにおきましては、IT関連業種の需要を取り込み、主力の情報産業用刃物の好調な受注が下支えし、製紙パルプ用刃物、その他に分類される刃物関連も堅調であり、鉄鋼用刃物や産業用機械及び部品、緑化造園の減少を補い、当第2四半期連結累計期間における売上高は、25億45百万円(前年同四半期比0.5%増)となりました。損益面におきましては、業務改善活動を推進するなかで各種経費の削減に一定の効果があり、営業利益1億24百万円(前年同四半期比8.7%増)、シンジケートローンにかかる費用の減少もあり、経常利益92百万円(前年同四半期比83.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益73百万円(前年同四半期比105.1%増)となりました。
ア)機械刃物及び機械・部品