売上高
連結
- 2017年6月30日
- 10億9800万
- 2018年6月30日 +21.68%
- 13億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)2018/08/10 16:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 機械刃物及び機械・部品 緑化造園 計 売上高 外部顧客への売上高 1,098 113 1,211 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益に一服感はあるものの、設備投資は持ち直しの傾向にあり、個人消費も改善の兆しをみせております。海外経済は、中国の構造改革推進による減速感があるなか、米国は製造業、非製造業とも好調を維持し、ユーロ圏は民間需要の底堅さに支えられ個人消費は堅調に推移しており、総じて回復基調と判断されますが、一方で、米国の保護政策による世界経済への下振れ圧力が懸念される状況にあります。2018/08/10 16:01
当社グループにおきましては、中期経営計画の最終年度であり、重点施策として事業ポートフォリオの再構築及び仕入れの強化、短納期・少量多品種を強みとする生産体制の構築、資本政策と財務基盤の強化を重点課題に掲げ取り組みを継続しております。その結果、主力の情報産業用刃物が堅調に牽引し、鉄鋼用刃物、産業用機械及び部品も好調であり、その他刃物関連の鈍化はあったものの、緑化造園は底堅く推移し、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高が前年同四半期比19.7%増の14億50百万円となりました。損益面におきましては、改善活動を進めるなかで品種構成にともなう収益性の向上や各種経費の削減効果もあり、営業利益1億35百万円(前年同四半期比310.8%増)、経常利益1億11百万円(前年同四半期比369.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益80百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。