営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 2億4100万
- 2018年12月31日 +43.15%
- 3億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/02/08 16:03
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △262 四半期連結損益計算書の営業利益 241
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/02/08 16:03
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △261 四半期連結損益計算書の営業利益 345 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益は底堅く設備投資や個人消費も下支えするなか、力強さはないものの総じて堅調に推移いたしました。海外経済は、個人消費を中心に米国は継続して堅調といえる状況を維持しているものの、その保護主義に基づく通商政策の影響が顕在化しつつあり、特に中国では貿易摩擦による鈍化の兆候が表れております。また、ユーロ圏も不安定な政治の状況が継続するなか、低成長の状況となっており、今後の減速傾向の高まりが懸念される状況にあります。2019/02/08 16:03
当社グループにおきましては、継続してIT関連業種の需要を積極的に取り込み、主力の情報産業用刃物が好調に推移したことに加え、鉄鋼用刃物や産業用機械及び部品も堅調であり、当第3四半期連結累計期間における売上高は、42億35百万円(前年同四半期比9.1%増)となりました。損益面におきましては、生産性の改善活動や業務改善にともなう収益性の向上や、各種経費の削減の取り組み効果もあり、営業利益3億45百万円(前年同四半期比43.2%増)、経常利益2億87百万円(前年同四半期比42.9%増)、平成30年2月13日に発生しました国内子会社の火災にかかる受取保険金1億1百万円を特別利益として、中国子会社の持分譲渡契約締結による事業整理損失引当金繰入額37百万円及び事業整理損失4百万円を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益2億56百万円(前年同四半期比59.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。