営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 1億3500万
- 2019年6月30日 -43.7%
- 7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/08/09 16:02
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △93 四半期連結損益計算書の営業利益 135
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/08/09 16:02
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △80 四半期連結損益計算書の営業利益 76 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中の貿易摩擦による影響が顕在化するなか、製造業を中心に企業収益への下押し圧力により、設備投資も含め雇用や所得情勢、個人消費についても先行きの不透明感が増大しております。海外経済は、堅調な個人消費を背景に底堅く推移している米国に対し、中国の成長は鈍化しており、米中の貿易摩擦の長期化懸念によるアジア圏への波及や、英国のEU離脱問題によるユーロ圏の停滞など、総じて減退傾向と言える状況にあります。2019/08/09 16:02
当社グループにおきましては、重点施策として高付加価値、高精度精密製品への取り組みを主とした事業ポートフォリオの再構築および展開、仕入れの強化、短納期・少量多品種を強みとする生産体制の構築、資本政策と財務基盤の強化を掲げ取り組みを継続しておりますが、製紙パルプ用刃物は堅調に推移したものの、世界経済の停滞基調により特に産業用機械及び部品の受注が減少し、IT関連の需要減により主力の情報産業用刃物も鈍化いたしました。緑化造園は管理業務を主に伸長いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は12億98百万円(前年同四半期比10.5%減)となりました。損益面におきましては、生産性向上のための設備投資による減価償却費増に加え、諸資材の値上がりや主力製品の鈍化が損益にも影響し、営業利益76百万円(前年同四半期比43.4%減)、経常利益60百万円(前年同四半期比45.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益23百万円(前年同四半期比70.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。