営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 1億2400万
- 2018年9月30日 +108.06%
- 2億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/11/08 16:03
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △172 四半期連結損益計算書の営業利益 124
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/11/08 16:03
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △191 四半期連結損益計算書の営業利益 258 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、金融緩和政策が維持されるなか、底堅い企業収益を背景に設備投資も好調に推移し、良好な雇用環境が個人消費を押し上げました。海外経済は、好調な米国経済がけん引し上振れの成長も見込まれておりますが、一方で、米国の政策金利の利上げによる新興国通貨への影響や、米中貿易摩擦にともなう不確実性の高まりが懸念される状況にあります。2019/11/08 16:03
当社グループにおきましては、重点品種の営業活動を推進するなか、IT関連業種の需要を積極的に取り込み、主力の情報産業用刃物が好調に推移したことに加え、鉄鋼用刃物や産業用機械及び部品も堅調であり、当第2四半期連結累計期間における売上高は、28億42百万円(前年同四半期比11.6%増)となりました。損益面におきましては、生産性の改善活動にともなう収益性の向上や、業務改善による各種経費の削減に一定の効果があり、営業利益2億58百万円(前年同四半期比107.9%増)、経常利益2億22百万円(前年同四半期比139.5%増)、平成30年2月13日に発生しました国内子会社の火災にかかる受取保険金94百万円を特別利益として、中国子会社の持分譲渡契約締結による事業整理損失引当金繰入額36百万円を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益2億23百万円(前年同四半期比202.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。