- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/11/08 16:05- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| THK株式会社 | 611 | 機械刃物及び機械・部品 |
2019/11/08 16:05- #3 事業等のリスク
②為替変動の影響について
当社グループにおける海外売上高比率は11.7%であり、このうち外貨建てによる売上高は20.9%となっているため、全売上高に占める割合は比較的少ないものの、今後も為替動向によっては当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
③金利の変動について
2019/11/08 16:05- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/11/08 16:05 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/11/08 16:05- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、平成28年4月を始期とする中期経営計画を策定し、最終年度の平成31年3月期連結売上高53.4億円、営業利益率6%以上、自己資本比率25%以上、高精度精密製品の売上高構成比率を50%以上とするなどの目標を掲げて取り組んだ結果、全て達成いたしました。東日本大震災の甚大な被害からの会社再建、業績回復を果たし、次のステップとして、高収益企業への挑戦を掲げ事業展開をしてまいります。平成31年3月15日に締結いたしました株式会社フェローテックホールディングスとの資本業務提携はその一環であり、さらなる収益性の向上に取り組んでまいります。令和2年3月期における当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は売上高、営業利益率であり、目標値は売上高55億円、営業利益率6%以上としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2019/11/08 16:05- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、3ヵ年計画として策定し平成28年4月1日にスタートいたしました中期経営計画の最終年度であり、継続して業務改善活動を進めるなか、高付加価値製品、高精度精密製品に注力した事業展開に取り組んでまいりました。
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ3億97百万円増加し、56億90百万円(前年同期比7.5%増)となりました。これはIT関連業種の需要を取り込んだ情報産業用刃物が伸長したことなどが主な要因であります。セグメント別の連結売上高に占める割合は、機械刃物及び機械・部品が92.9%、緑化造園が7.1%となりました。
当連結会計年度における売上総利益は、前連結会計年度に比べ1億69百万円増加し、16億44百万円(前年同期比11.5%増)となりました。これは主に情報産業用刃物の売上高の増加によるものであります。また、売上総利益率は、高付加価値製品、高精度精密製品に注力した事業展開により、1.0ポイント増加し28.9%となりました。
2019/11/08 16:05- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) | 当事業年度(自 平成30年4月1日至 平成31年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 107百万円 | 121百万円 |
| 仕入高 | 545百万円 | 484百万円 |
2019/11/08 16:05