営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 3億1200万
- 2019年3月31日 +35.26%
- 4億2200万
個別
- 2018年3月31日
- 2億3400万
- 2019年3月31日 +52.99%
- 3億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/11/08 16:05
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △371 △364 連結財務諸表の営業利益 312 422
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/11/08 16:05
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/11/08 16:05
当社は、平成28年4月を始期とする中期経営計画を策定し、最終年度の平成31年3月期連結売上高53.4億円、営業利益率6%以上、自己資本比率25%以上、高精度精密製品の売上高構成比率を50%以上とするなどの目標を掲げて取り組んだ結果、全て達成いたしました。東日本大震災の甚大な被害からの会社再建、業績回復を果たし、次のステップとして、高収益企業への挑戦を掲げ事業展開をしてまいります。平成31年3月15日に締結いたしました株式会社フェローテックホールディングスとの資本業務提携はその一環であり、さらなる収益性の向上に取り組んでまいります。令和2年3月期における当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は売上高、営業利益率であり、目標値は売上高55億円、営業利益率6%以上としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上総利益は、前連結会計年度に比べ1億69百万円増加し、16億44百万円(前年同期比11.5%増)となりました。これは主に情報産業用刃物の売上高の増加によるものであります。また、売上総利益率は、高付加価値製品、高精度精密製品に注力した事業展開により、1.0ポイント増加し28.9%となりました。2019/11/08 16:05
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、人材基盤強化のための人件費の増加もあり、前連結会計年度に比べ59百万円増加し、12億22百万円(前年同期比5.2%増)となりました。以上の結果、当連結会計年度の営業利益は前連結会計年度に比べ1億9百万円増加し、4億22百万円(前年同期比34.9%増)となりました。
当連結会計年度における営業外収益は、前連結会計年度に比べ24百万円増加し、55百万円(前年同期比79.4%増)となりました。営業外費用は、連結子会社であった熱研工業株式会社(平成30年10月1日付で当社と合併)にて発生した火災に伴う製造休止損失25百万円、持分法による投資損失14百万円などの影響もあり、前連結会計年度に比べ41百万円増加し、1億24百万円(前年同期比49.0%増)となりました。