営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 2800万
- 2021年6月30日 +182.14%
- 7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/08/06 16:01
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △75 四半期連結損益計算書の営業利益 28
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/08/06 16:01
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △87 四半期連結損益計算書の営業利益 79 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(以下、「感染症」)の第4波や変異株拡大への懸念など不確実性が続くなか、製造業においては輸出の下支えもあり、緩やかながらも回復基調にて推移いたしました。非製造業においては感染症による活動の制限という厳しい状況が継続し、ワクチン接種は始まったものの未だ厳しい状況が継続しております。海外経済は、ワクチン接種とともに金融緩和や財政出動などの政策もあり、米国および欧州主要国では景気の回復が進み、いち早く感染症から脱却した中国も継続して堅調な経済指標を示しているものの、途上国ではワクチン格差といわれる状況も影響してか経済の回復は遅れており、世界経済の下押し圧力となるなど不透明な状況は継続しています。2021/08/06 16:01
当社グループにおいて、当連結会計年度は2021年5月14日に発表いたしました見直し後の中期経営計画(期間:2020年4月~2023年3月)の2年目であり、工業用機械刃物及び産業用機械・部品においては、重点施策に基づき最重点品種への営業活動を積極的に展開し、生産性を重視した生産体制の構築にも継続して取り組んでまいりました。感染症が蔓延する状況で営業活動の制約を余儀なくされるなか、鉄鋼用刃物、製紙パルプ用刃物は需要が低迷したものの、主力製品である情報産業用刃物、産業用機械及び部品を中心に需要を取り込み堅調に推移いたしました。緑化造園は、管理業務の新規受注や前連結会計年度末の未成工事高が当第1四半期の売上に影響いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、11億86百万円(前年同四半期比5.2%増)となりました。損益面におきましては、主力製品が堅調に推移したことが損益にも影響し、営業利益79百万円(前年同四半期比183.6%増)、また大韓民国金浦市に所在する当社の持分法適用会社である東洋鋼業株式会社の保有する固定資産を売却したことによる持分法による投資利益を営業外収益に計上したことにより、経常利益6億86百万円(前年同四半期比3,765.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億96百万円(前年同四半期比3,175.0%増)となりました。なお、当社は、東洋鋼業株式会社の48.3%の株式を保有しておりますが、2019年6月の第142期定時株主総会招集ご通知の対処すべき課題に記載の通り、当該株式の処分を検討しております。その際には、東洋鋼業株式会社の本社工場移転に伴う費用の負担などが譲渡対価に反映されることにより、連結上の処理において相応の投資損失を計上する可能性がありますが、開示すべき内容が確定次第、速やかにお知らせいたします。2022年3月期の連結業績予想につきましては、株式の処分が確定し修正の必要が生じた場合には、速やかに公表いたします。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。