営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 1億7500万
- 2022年3月31日 +98.86%
- 3億4800万
個別
- 2021年3月31日
- 1億4900万
- 2022年3月31日 +112.08%
- 3億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/06/30 10:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △318 △388 連結財務諸表の営業利益 175 348
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/06/30 10:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2022/06/30 10:00
当社は、2022年6月3日に発表いたしました見直し後の中期経営計画(期間:2020年4月~2023年3月。以下、第12次中期経営計画という。)に基づき、最終年度の2023年3月期連結売上高53億10百万円、営業利益2億79百万円(同利益率5.3%)、経常利益2億60百万円(同利益率4.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益1億90百万円(同利益率3.6%)、また生産性および効率的な資産運用が重要との認識のもと総資産利益率(ROA)を掲げ5.0%以上を目標として事業展開をしております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における売上総利益は、前連結会計年度に比べ2億87百万円増加し、14億68百万円(前年同期比24.4%増)となりました。これは主に産業用機械及び部品を中心とした売上高の増加によるものであります。また、売上総利益率は、受注増加による量産効果や生産性向上のほか、業務改善による各種経費削減により、2.7ポイント増加し28.3%となりました。2022/06/30 10:00
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、業績に応じた報酬の増加もあり、前連結会計年度に比べ1億15百万円増加し、11億20百万円(前年同期比11.5%増)となりました。以上の結果、当連結会計年度の営業利益は前連結会計年度に比べ1億72百万円増加し、3億48百万円(前年同期比97.8%増)となり、営業利益率は前連結会計年度に比べ2.9ポイント増加し6.7%となりました。
当連結会計年度における営業外収益は、大韓民国金浦市に所在する当社の持分法適用会社であった東洋鋼業株式会社が保有する固定資産を売却したことで持分法による投資利益の計上もあり、前連結会計年度に比べ5億91百万円増加し、6億22百万円(前年同期は31百万円)となりました。営業外費用はシンジケートローンのリファイナンスによるシンジケートローンに係る費用の削減などもあり、前連結会計年度に比べ61百万円減少し、45百万円(前年同期比57.3%減)となりました。