- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年12月1日 至 平成27年5月31日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/07/14 9:02- #2 新株予約権等の状況(連結)
4.自己株式を充当する場合には資本組入れは行わないものとする。
5.① 新株予約権者は、平成30年11月期から平成32年11月期までのいずれかの期の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における売上高が1,500億円を超過した場合、当該売上高の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使期間の末日までに本新株予約権を行使することができる。
② 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
2016/07/14 9:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおいては、引き続き販売網や物流拠点の拡充を図るとともに、超硬製品の生産能力の増強に努めました。また、平成28年3月に航空機関連産業向けの超硬製品の販売力強化を目的として、Amamco Tool & Supply Co., Inc.(以下、「Amamco」という。)を買収し、同年4月より連結対象として加えております。日本及び欧州での需要は堅調に推移したものの中国経済減速等の影響もあり海外需要は低調となり伸び悩みました。航空機関連産業向け需要は総じて堅調に推移しましたが、主要ユーザーである自動車関連産業向けは日本及び欧州を除く地域では総じて低調となりました。製品別売上は現地通貨ベースでは、超硬エンドミル、超硬ドリルは増加しましたが、主力のタップは減少しました。また海外売上高比率は為替変動による換算の影響もあり55.3%(前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同期」という。)は58.3%)と減少しました。営業利益は、欧州を除く各セグメントでの業績が総じて低調となったことに加えて、円高進行に起因する輸出採算性の低下や換算の影響もあり前年同期と比較して減少しました。
以上の結果、売上高は534億8千4百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益は98億3千5百万円(前年同期比10.7%減)、経常利益は94億6千2百万円(前年同期比13.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は58億1千6百万円(前年同期比12.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
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