- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社は生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「欧州」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしています。各報告セグメントでは、主として精密機械工具を生産・販売しています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/11/17 17:04- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
※3 OSG Ltd.は新規設立により子会社となりました。
上記の非連結子会社は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益 (持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2017/11/17 17:04- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/11/17 17:04 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/11/17 17:04- #5 対処すべき課題(連結)
当社グループは、中期経営計画において目標とする経営指標や対処すべき課題を掲げ、諸施策を実施しております。
海外市場でのシェアアップを最重要課題とし、大手ユーザー開拓とフラッグシップ製品戦略を柱にグローバル市場における経済情勢、技術のパラダイムシフト等経営環境の変化に対応し、グループの持続的成長と世界トップの穴加工切削工具メーカーを目指します。具体的には以下の諸施策を推進することにより、2020年11月期に売上高1,500億円の達成を目指します。
1)大手ユーザーの開拓
2017/11/17 17:04- #6 新株予約権等の状況(連結)
4.自己株式を充当する場合には資本組入れは行わないものとする。
5.① 新株予約権者は、平成30年11月期から平成32年11月期までのいずれかの期の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における売上高が1,500億円を超過した場合、当該売上高の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使期間の末日までに本新株予約権を行使することができる。
② 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
2017/11/17 17:04- #7 業績等の概要
当社グループにおいては、引き続き販売網や物流拠点の拡充を図るとともに、超硬製品の生産能力の増強に努めました。また、平成28年3月に航空機関連産業向けの超硬製品の販売力強化を目的として、Amamco Tool & Supply Co., Inc.(以下、「Amamco」という。)を買収し、同年4月より連結対象として加えております。航空機関連産業向け需要は総じて堅調に推移しましたが、主要ユーザーである自動車関連産業向けは欧州では堅調に推移したものの米国及び中国での減速の影響を受けて総じて軟調となりました。製品別売上は現地通貨ベースでは、超硬エンドミル、超硬ドリルは増加しましたが、主力のタップは減少しました。また海外売上高比率は為替変動による換算の影響もあり55.3%(前連結会計年度(以下、「前期」という。)は57.8%)と減少しました。営業利益は、円高進行に起因する輸出採算性の低下や米国での減益に加えて、換算の影響もあり前期と比較して減少しました。
以上の結果、売上高は1,055億6千1百万円(前期比5.7%減)、営業利益は182億4千6百万円(前期比15.5%減)、経常利益は178億1千3百万円(前期比17.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は101億3千4百万円(前期比19.0%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2017/11/17 17:04- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度(以下、「当期」という)の売上高は前連結会計年度(以下、「前期」という)と比較して63億5千6百万円減少し、1,055億6千1百万円となりました。
2017/11/17 17:04- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日) | 当事業年度(自 平成27年12月1日至 平成28年11月30日) |
| 売上高 | 22,659百万円 | 20,298百万円 |
| 仕入高 | 7,372百万円 | 7,601百万円 |
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