退職給付に係る負債
連結
- 2014年11月30日
- 2億6100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (退職給付に関する会計基準等の適用)2017/11/17 16:47
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更しております。
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が261百万円計上されております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (繰延税金資産)2017/11/17 16:47
(繰延税金負債)前連結会計年度(平成25年11月30日) 当連結会計年度(平成26年11月30日) 退職給付引当金 126百万円 ―百万円 退職給付に係る負債 ―百万円 127百万円 繰越欠損金 136百万円 145百万円
- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 連結財務諸表提出会社は主に確定拠出年金制度を採用しておりますが、一部の従業員の退職給付に備えるため非積立型の確定給付制度(退職一時金制度)を採用しております。2017/11/17 16:47
連結財務諸表提出会社及び連結子会社が有する確定給付制度(退職年金制度、退職一時金制度)は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
また、一部の連結子会社は積立型、非積立型の確定給付制度(退職年金制度、退職一時金制度)及び確定拠出年金制度を採用しております。