営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年2月28日
- 22億9800万
- 2022年2月28日 +93.3%
- 44億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 調整額は、セグメント間取引消去によるものです。2022/04/13 10:23
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/04/13 10:23 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/04/13 10:23
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は255百万円減少し、販売費及び一般管理費は74百万円減少し、営業利益は180百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおいては、地域によって強弱はあるものの業績は前期から引き続き回復基調にあります。とりわけ自動車関連産業がオミクロン株による新型コロナウイルス感染症の急拡大や半導体等の部品不足が重なり足踏み状態となっている中、当社主力製品であるタップの売上が一般部品産業向けに堅調に推移しました。また、航空機関連産業においても依然厳しい状況ではありますが、景気は底を打ち徐々に新規案件等も増えてきております。2022/04/13 10:23
以上の結果、売上高は32,241百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益は4,442百万円(前年同期比93.3%増)、経常利益は4,788百万円(前年同期比97.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,459百万円(前年同期比131.8%増)となりました。また、海外売上高比率は前年同期と比較して増加し、64.2%(前年同期は62.9%)となっております。
セグメントの業績は次のとおりです。