- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が77百万円減少し、利益剰余金が58百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は、0.40円増加しております。また、当事業年度の1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/09/03 13:45- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が39百万円減少し、利益剰余金が29百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/09/03 13:45- #3 業績等の概要
その結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、開発製品関連において、海外プロジェクト案件向けの売上を計上したこと等により、73,315百万円(前年同期比3.5%増)となりました。
利益面では、営業利益は、主にスチールコード事業の収益改善により、3,948百万円(前年同期比16.5%増)、経常利益は、営業利益の改善に加え、為替差益の影響等により、4,444百万円(前年同期比25.5%増)、当期純利益は、税制改正による繰延税金資産の取崩し等により、3,822百万円(前年同期比19.5%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。なお、売上高は外部顧客に対するものであります。
2015/09/03 13:45- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③経常利益の状況
当連結会計年度の経常利益は、4,444百万円で前連結会計年度に比し902百万円(25.5%)増加しました。これは営業利益の改善に加え為替差益の影響等によるものであります。
④当期純利益の状況
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