- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/28 15:15- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
東京製綱テクノス㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社9社の合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/28 15:15 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/28 15:15 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/28 15:15- #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは平成27年度から平成31年度の5ヵ年の新中期経営計画「TCT-Focus2020」を策定し、この5年間を「事業基盤の更なる強化」と「成長戦略の着手・実行」の期間として位置付け、将来に亘り成長・社会貢献し続けるための諸施策に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、エレベータロープや道路安全施設の売上が増加した一方で、開発製品関連において前期に海外プロジェクト案件を計上した反動や原油安に伴う石油製品関連の減収等により、65,281百万円(前年同期比11.0%減)となりました。
利益面では、エレベータロープ等の売上増、原油安によるエネルギーコスト低下を含む原価改善等により、営業利益は4,303百万円(前年同期比9.0%増)となりましたが、主に外貨建債権の評価替えに伴う為替差損の影響等により、経常利益は3,021百万円(前年同期比32.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,673百万円(前年同期比30.0%減)となりました。
2016/06/28 15:15- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高の状況
当連結会計年度の売上高は65,281百万円で前連結会計年度に比し8,033百万円(11.0%)減少しました。セグメントごとの状況は以下のとおりであります。
鋼索鋼線関連の売上高は前連結会計年度に比し688百万円(2.4%)増加し、28,788百万円となりました。ワイヤ製品においては、主にプロジェクト案件向けが減少しておりますが、エレベータロープ、繊維ロープ等のロープ製品の販売数量は増加しております。
2016/06/28 15:15- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、大阪府及びその他の地域において、賃貸用の商業施設(土地を含む)他を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△33百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は101百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2016/06/28 15:15- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 2,277 | 百万円 | 3,068 | 百万円 |
| 仕入高 | 13,050 | 百万円 | 12,429 | 百万円 |
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