- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/06/28 15:15- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/28 15:15- #3 業績等の概要
その結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、エレベータロープや道路安全施設の売上が増加した一方で、開発製品関連において前期に海外プロジェクト案件を計上した反動や原油安に伴う石油製品関連の減収等により、65,281百万円(前年同期比11.0%減)となりました。
利益面では、エレベータロープ等の売上増、原油安によるエネルギーコスト低下を含む原価改善等により、営業利益は4,303百万円(前年同期比9.0%増)となりましたが、主に外貨建債権の評価替えに伴う為替差損の影響等により、経常利益は3,021百万円(前年同期比32.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,673百万円(前年同期比30.0%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。なお、売上高は外部顧客に対するものであります。
2016/06/28 15:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益の状況
当連結会計年度の営業利益は、4,303百万円で前連結会計年度に比し355百万円(9.0%)増加しました。これは主に原油安によりエネルギーコスト低下を含む原価改善等によるものであります。
③経常利益の状況
2016/06/28 15:15