東京製綱(5981)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - スチールコード関連の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 300万
- 2014年6月30日 -66.67%
- 100万
- 2015年6月30日 +200%
- 300万
- 2016年6月30日 +133.33%
- 700万
- 2017年6月30日 +57.14%
- 1100万
- 2018年6月30日 +154.55%
- 2800万
- 2019年6月30日 +50%
- 4200万
- 2020年6月30日 +7.14%
- 4500万
- 2021年6月30日 +64.44%
- 7400万
- 2022年6月30日 -6.76%
- 6900万
- 2023年6月30日 -26.09%
- 5100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 比較的付加価値の高い鋼索製品の販売増加に加え、前期に行った製品価格の改定により、売上高は前年同期に比し増加しました。また、適正マージンの確保に努めた結果、諸資材・エネルギー価格の高騰を吸収し、マージンの改善も一定図られたことから、利益面でも前年同期からは増加いたしました。当事業の売上高は7,164百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益は669百万円(前年同期比37.8%増)となりました。2023/08/10 15:30
(スチールコード関連)
昨年末以降、北米の景気減速等の影響により調整が続いているタイヤ用スチールコードの販売量が減少し、当事業の売上高は2,289百万円(前年同期比5.6%減)と減少しました。利益面では、操業改善によるコストダウンに努めるも、高止まりする電力料金等の影響から、エネルギーコスト高騰の影響を吸収しきれておらず、営業損失は137百万円(前年同期は178百万円の営業損失)となりました。