- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 52,164 | 108,304 | 164,108 | 227,163 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,032 | 3,079 | 5,553 | 8,310 |
2015/06/23 13:51- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ロ 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
報酬委員会(社内1名、社外2名)において協議の上決定しています。また、役員賞与については、期初に公表した親会社株主に帰属する当期純利益と連結売上高経常利益率の達成度を基準にして、一定の算式に基づいて賞与額を決定しています。
⑥ 取締役の定数、選任の決議要件
2015/06/23 13:51- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「印刷機器」は、オフセット印刷機、印刷周辺機器等を取り扱っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの損益は、営業利益である。セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいている。
2015/06/23 13:51- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社は、㈱伸和である。
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないので、連結の範囲から除いている。2015/06/23 13:51 - #5 事業等のリスク
(1)得意先の状況
当社グループの売上高はダイカスト事業の自動車向けの比率が高く、ダイカスト事業は受注生産であり、自動車業界の生産及び販売の状況により売上高が変動する可能性があります。日本、北米、欧州、アジアをはじめとする世界市場において景気後退及びそれに伴う需要の縮小があった場合は、当社グループの経営成績及び財務状況等に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループは日本、米州、欧州、アジアにおいて自動車用ダイカスト部品を生産しており、多くの自動車メーカー及び自動車部品メーカーと取引を行っています。取引先自動車メーカー(間接的な取引を含む)の生産及び販売状況によっては、当社グループの経営成績及び財務状況等に悪影響を及ぼす可能性があります。
2015/06/23 13:51- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの損益は、営業利益である。セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいている。2015/06/23 13:51 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
2015/06/23 13:51- #8 対処すべき課題(連結)
リーマンショック以降、印刷需要が減少し、印刷機器の市場も縮小したことから激しい販売競争が続いていますが、当社と三菱重工印刷紙工機械株式会社の合弁会社として、平成26年1月に創業したリョービMHIグラフィックテクノロジー株式会社では、販売力やサービス力の強化、開発体制の強化、製造力の強化などに取り組み、経営基盤の強化や安定した利益を出せる体質づくりをめざしています。
今後、印刷機器市場は、新興国での需要拡大、先進国での高付加価値印刷機に対する需要の伸張が期待されます。同事業は、これら需要を取り込むためにお客様のニーズに応える独創的で高品質な印刷機やサービスを提供し、利益の伴う売上高の拡大をめざします。
2015/06/23 13:51- #9 業績等の概要
ダイカスト事業は、前連結会計年度に比べて増収、増益となりました。中国での生産拡大に加えて、北米や欧州での受注増加、国内での受注が堅調に推移したことなどにより増収、増益となりました。
住建機器(パワーツール、建築用品)事業は、前連結会計年度に比べて増収、減益となりました。国内の売上高は競争の激化などで減少しましたが、輸出の増加により全体では増収になりました。利益については、人民元高による売上高原価率の上昇などから、減益となりました。
印刷機器事業は、前連結会計年度に比べて増収、増益となりました。三菱重工印刷紙工機械株式会社とのオフセット枚葉印刷機事業の統合で印刷機のラインアップが拡充されたことや顧客基盤を活かした販売活動を進めた結果、増収となりました。利益については、増収に伴う増益に加えて、円安が続いたことによる輸出環境の改善などで増益となりました。
2015/06/23 13:51- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
① 売上高
ダイカスト事業、住建機器事業、印刷機器事業の全ての事業で増収となりました。
2015/06/23 13:51- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との主な取引
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 15,319百万円 | 16,346百万円 |
| 仕入高 | 33,975 | 37,543 |
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