有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④ 親会社株主に帰属する当期純利益2017/06/23 13:01
特別損益においては、前連結会計年度に比べ固定資産売却益が増加した一方で、減損損失等により特別損失が大幅に増加しました。また、法人税等においては、前連結会計年度に引き続き当連結会計年度も米国子会社における税務上の繰越欠損金にかかる繰延税金資産の回収可能性の見直しを行っていますが、前連結会計年度の見直しの影響が大きく、当連結会計年度の法人税等調整額は大幅に増加しました。
この結果、前連結会計年度に比べ9億57百万円減少(10.3%減)し、83億48百万円の親会社株主に帰属する当期純利益となりました。