受取手形
個別
- 2018年3月31日
- 15億600万
- 2018年12月31日 -40.7%
- 8億9300万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理は、手形交換日をもって決済処理をしている。なお、当連結会計年度の末日は金融機関が休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれている。2019/03/28 13:00
なお、設備支払手形は流動負債の「その他」に含めて表示している。前連結会計年度(平成30年3月31日) 当連結会計年度(平成30年12月31日) 受取手形 575百万円 612百万円 支払手形 2,222 2,414 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②財政状態の分析2019/03/28 13:00
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ37億61百万円減少し、2,689億82百万円となりました。減少は主に現金及び預金23億80百万円、受取手形及び売掛金48億87百万円、投資有価証券25億36百万円、退職給付に係る資産9億89百万円等によるものです。その一方で、増加はたな卸資産30億79百万円、有形固定資産44億67百万円等がありました。
負債は、前連結会計年度末に比べ54億86百万円減少し、1,434億60百万円となりました。減少は主に長・短借入金84億19百万円、賞与引当金11億64百万円等によるものです。その一方で、増加はその他流動負債53億53百万円等がありました。受取手形割引高及びリース債務を除いた有利子負債残高は、619億12百万円となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2019/03/28 13:00
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されている。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されているが、このうち一部については先物為替予約取引を利用してヘッジしている。有価証券及び投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価額の変動リスクに晒されている。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんどが1年以内の支払期日である。一部には、外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されているが、そのうち一部については先物為替予約取引を利用してヘッジしている。