リョービ(5851)の受取手形の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年12月31日
- 66億7800万
- 2023年12月31日 +10.74%
- 73億9500万
- 2024年12月31日 -12.36%
- 64億8100万
- 2025年12月31日 -8.59%
- 59億2400万
個別
- 2008年3月31日
- 46億1600万
- 2009年3月31日 -43.44%
- 26億1100万
- 2010年3月31日 +20.45%
- 31億4500万
- 2011年3月31日 +18.63%
- 37億3100万
- 2012年3月31日 +1.55%
- 37億8900万
- 2013年3月31日 +33.04%
- 50億4100万
- 2014年3月31日 -49.1%
- 25億6600万
- 2015年3月31日 -8.42%
- 23億5000万
- 2016年3月31日 -1.4%
- 23億1700万
- 2017年3月31日 -11.05%
- 20億6100万
- 2018年3月31日 -26.93%
- 15億600万
- 2018年12月31日 -40.7%
- 8億9300万
- 2019年12月31日 -9.41%
- 8億900万
- 2020年12月31日 -38.32%
- 4億9900万
- 2021年12月31日 -1.4%
- 4億9200万
- 2022年12月31日 -13.41%
- 4億2600万
- 2023年12月31日 -0.7%
- 4億2300万
- 2024年12月31日 -3.55%
- 4億800万
- 2025年12月31日 -90.93%
- 3700万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/03/25 13:04
連結貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権は「受取手形及び売掛金」に、契約負債は流動負債の「その他」及び固定負債の「その他」に含まれています。前連結会計年度(2024年12月31日) 期首残高 期末残高
契約負債は、主に印刷機器事業の製品の販売に係る前受金であり、収益の認識に伴い取り崩されます。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりです。2026/03/25 13:04
前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 受取手形 6,481百万円 5,924百万円 売掛金 53,089 59,580 - #3 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理は、手形交換日をもって決済処理をしています。なお、当連結会計年度の末日は金融機関が休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれています。2026/03/25 13:04
なお、設備支払手形は流動負債の「その他」に含めて表示しています。前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 受取手形 279百万円 314百万円 支払手形 2,262 1,946 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 印刷機器事業は、前連結会計年度に比べて減収、増益となりました。売上高は、国内は減収でしたが、海外は増収となりました。利益については、原材料価格高騰の影響もありましたが、生産性向上などにより増益となりました。2026/03/25 13:04
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ105億48百万円増加し、3,437億34百万円となりました。増加は主に受取手形及び売掛金59億34百万円、投資有価証券38億96百万円、退職給付に係る資産24億46百万円、現金及び預金18億86百万円等によるものです。その一方で、減少は棚卸資産37億70百万円等がありました。
負債は、前連結会計年度末に比べ20億24百万円減少し、1,541億84百万円となりました。減少は主に支払手形及び買掛金122億24百万円、未払法人税等26億43百万円等によるものです。その一方で、増加は借入金127億75百万円等がありました。受取手形割引高及びリース債務を除いた有利子負債残高は、747億42百万円となりました。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2026/03/25 13:04
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、このうち一部については先物為替予約取引を利用してヘッジしています。有価証券及び投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されています。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんどが1年以内の支払期日です。