受取手形
連結
- 2022年12月31日
- 66億7800万
個別
- 2021年12月31日
- 4億9200万
- 2022年12月31日 -13.41%
- 4億2600万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/03/29 13:39
連結貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権は「受取手形及び売掛金」に、契約負債は流動負債の「その他」に含まれています。当連結会計年度(2022年12月31日) 期首残高 期末残高
契約負債は、主に印刷機器事業の製品の販売に係る前受金であり、収益の認識に伴い取り崩されます。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりです。2023/03/29 13:39
当連結会計年度(2022年12月31日) 受取手形 6,678百万円 売掛金 51,658 - #3 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理は、手形交換日をもって決済処理をしています。なお、当連結会計年度の末日は金融機関が休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれています。2023/03/29 13:39
なお、設備支払手形は流動負債の「その他」に含めて表示しています。前連結会計年度(2021年12月31日) 当連結会計年度(2022年12月31日) 受取手形 385百万円 350百万円 支払手形 2,581 2,401 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 印刷機器事業は、前連結会計年度と比べ増収、増益となりました。売上高は、国内、海外ともに増加しました。国内においては政府等の補助金による設備投資の促進効果により増収となり、海外においては、一部の地域を除いて需要の回復が進み、増収となりました。利益については、原材料価格上昇がありましたが、増収の効果などにより増益となりました。2023/03/29 13:39
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ208億62百万円増加し、3,002億85百万円となりました。増加は主に受取手形及び売掛金140億9百万円、有形固定資産68億円等によるものです。その一方で、減少は現金及び預金11億99百万円等がありました。
負債は、前連結会計年度末に比べ88億55百万円増加し、1,565億61百万円となりました。増加は主に支払手形及び買掛金49億39百万円、長・短借入金20億88百万円等によるものです。その一方で、減少は社債15億円等がありました。受取手形割引高及びリース債務を除いた有利子負債残高は、743億58百万円となりました。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2023/03/29 13:39
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、このうち一部については先物為替予約取引を利用してヘッジしています。有価証券及び投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価額の変動リスクに晒されています。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんどが1年以内の支払期日です。一部には、外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、そのうち一部については先物為替予約取引を利用してヘッジしています。