当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ106億67百万円増加し、2,900億89百万円となりました。増加は主に受取手形及び売掛金87億52百万円、有形固定資産39億94百万円、棚卸資産18億円等によるものです。その一方で、減少は現金及び預金54億4百万円等がありました。
負債は、前連結会計年度末に比べ27億93百万円増加し、1,504億99百万円となりました。増加は主に長・短借入金15億53百万円、賞与引当金6億93百万円等によるものです。その一方で、減少は支払手形及び買掛金6億円等がありました。受取手形割引高及びリース債務を除いた有利子負債残高は、753億23百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ78億73百万円増加し、1,395億90百万円となりました。増加は主に為替換算調整勘定50億46百万円、利益剰余金25億37百万円等によるものです。純資産から非支配株主持分を差し引いた自己資本は、前連結会計年度末に比べ77億12百万円増加し、1,306億39百万円となりました。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.0ポイント増加し、45.0%となりました。
2022/05/12 14:25