有価証券報告書-第106期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(表示方法の変更)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」に表示していた「作業くず売却益」は、金額的な重要性が増したことに伴い、作業くずの売却も含めて収益性を管理する体制へ移行したことから、これを適切に財務諸表に反映させるため、当事業年度より「売上高」に含めて表示する方法に変更している。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。この結果、前事業年度の「営業外収益」は263百万円減少し、「売上高」、「売上総利益」及び「営業利益」は同額増加している。
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」に表示していた「作業くず売却益」は、金額的な重要性が増したことに伴い、作業くずの売却も含めて収益性を管理する体制へ移行したことから、これを適切に財務諸表に反映させるため、当事業年度より「売上高」に含めて表示する方法に変更している。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。この結果、前事業年度の「営業外収益」は263百万円減少し、「売上高」、「売上総利益」及び「営業利益」は同額増加している。