- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/08/30 14:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 セグメントに資産及び負債を配分していないため、セグメント資産及びセグメント負債の記載は行っておりません。2017/08/30 14:34 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。2017/08/30 14:34 - #4 業績等の概要
その結果、作業工具類の売上高は、新製品群の投入効果、設備投資の増加や幅広く展開した販促活動などを背景に、31億2千6百万円(前年同期比6.3%増)となりました。機器類の売上高は、建築土木関連における計画のずれ込みなどの影響はありましたものの、売上伸長に懸命な努力を行い26億5千8百万円(前年同期比4.1%増)となりました。
従いまして、当連結会計年度における売上高合計は57億8千4百万円(前年同期比5.3%増)となりました。一方、損益面につきましては、東京オリンピックを控え、今後本格化する鉄骨土木建築の増加に備え、機器類製品を中心に在庫を積み増したことによる増産効果が製造原価低減に繋がったことや、滞留在庫の評価減が減少したことなどにより各利益は計画を上回り、営業利益は13億9千9百万円(前年同期比42.3%増)、経常利益は14億1千9百万円(前年同期比50.3%増)となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等を3億6千5百万円計上したことにより、10億5千2百万円(前年同期比87.6%増)となりました。
2017/08/30 14:34- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
現状といたしましては、連結売上高及び各損益(連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益)を重要な経営指標としております。次期につきましては、連結売上高62億6千万円、連結営業利益11億5千万円、連結経常利益11億8千万円、親会社株主に帰属する当期純利益7億2千万円を目標としております。
また、グローバルな視点での製造・販売の最適化を重点課題と位置づけ、グループ協働で売上拡大に務めてまいります。
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