- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(当期純利益)
営業外収益につきましては、鉄屑売却益の増加等により前事業年度と比較して16百万円増加し218百万円(前事業年度比8.3%増)となりました。営業外費用につきましては、固定資産除却損の減少等により前事業年度と比較して65百万円減少し19百万円(同76.7%減)となりました。
以上の結果、当期純利益は、税金費用が増加したため前事業年度と比較して26百万円減少し2,124百万円(同1.2%減)となりました。
2018/12/21 15:15- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外費用」に独立掲記しておりました「遊休資産管理費」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より、「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に「遊休資産管理費」として表示しておりました2,780千円は、「その他」として組み替えております。
2018/12/21 15:15- #3 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、山口県その他の地域において、賃貸用の工場跡地等を有しております。平成29年9月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は65,163千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。平成30年9月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は65,531千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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