有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の概況は、日本では、コストアップに対応した売価転嫁の進捗とメンテ・サービス、環境対応製品のクイックセーバー等が好調で増収となりました。北米では、市場動向と関税影響に対応した売価転嫁に注力するとともに拡販施策の推進、生産性改善等によるコスト削減に努めました。欧州では、引き続き低調な市場環境と各種コストの上昇が影響し、厳しい状況が続きました。アジアでは、台湾は堅調に推移しましたが、華東事業の市場が厳しい状況のなか、経営改善に向けた取り組みに注力しました。2025/11/13 11:16
以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は、前年同期比1.5%減の309,232百万円となりました。利益面では、営業利益は、前年同期比4.3%増の33,695百万円、経常利益は、前年同期比0.9%増の34,500百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比11.3%増の26,451百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。