浅香工業(5962)の売上高の推移 - 第二四半期
個別
- 2010年9月30日
- 35億9634万
- 2011年9月30日 +15.74%
- 41億6251万
- 2012年9月30日 -2.51%
- 40億5807万
- 2013年9月30日 +2.87%
- 41億7445万
- 2014年9月30日 +6.64%
- 44億5152万
- 2015年9月30日 -3.31%
- 43億437万
- 2016年9月30日 -4.5%
- 41億1063万
- 2017年9月30日 +5.56%
- 43億3907万
- 2018年9月30日 -3.8%
- 41億7402万
- 2019年9月30日 +3.76%
- 43億3091万
- 2020年9月30日 -5.02%
- 41億1354万
- 2021年9月30日 +3.15%
- 42億4302万
- 2022年9月30日 -3.29%
- 41億336万
- 2023年9月30日 +8.96%
- 44億7119万
- 2024年9月30日 +3.68%
- 46億3594万
- 2025年9月30日 -6.63%
- 43億2853万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 10:32
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が感染症法上の5類に移行したことにより、行動制限が緩和され、インバウンドを含む個人消費が持ち直し、経済活動の正常化が徐々に進みました。一方で、ウクライナ情勢の長期化、エネルギー価格や原材料の高騰に加え、物価上昇による消費者マインドの低下等、依然として先行き不透明な状況となっております。2023/11/13 10:32
このような情勢下におきまして、ショベル類を含む生活関連用品については、積極的な営業活動に努力してまいりましたが、エネルギー価格や原材料の高騰による販売価格改定、消費動向の変化等により売上が伸び悩みました。一方、物流機器類については、半導体供給不足の影響があった前期とは異なり、売上が順調に推移いたしました。これらの結果、売上高は4,471百万円(前年同期4,103百万円)となりました。
利益面につきましては、物流機器類の売上回復に加え、原材料や物流費が高騰する中、引き続きコストの低減と諸経費の節減等に努めました結果、営業利益は221百万円(前年同期107百万円)、経常利益は265百万円(前年同期122百万円)、四半期純利益は181百万円(前年同期81百万円)となりました。