浅香工業(5962)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 物流機器の推移 - 第一四半期
個別
- 2013年6月30日
- -376万
- 2014年6月30日
- -50万
- 2015年6月30日
- 2582万
- 2016年6月30日 -8.03%
- 2375万
- 2017年6月30日 +16.43%
- 2766万
- 2018年6月30日 +13.92%
- 3150万
- 2019年6月30日 +96.24%
- 6183万
- 2020年6月30日 -38.65%
- 3793万
- 2021年6月30日 +100.74%
- 7614万
- 2022年6月30日 -63.5%
- 2779万
- 2023年6月30日 +154.78%
- 7080万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/10 10:28
当第1四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)報告セグメント 生活関連用品 物流機器 計 ショベル類 240,774 - 240,774
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスが感染症法上の5類に移行したことにより経済活動の正常化が進み、インバウンドを含む個人消費が持ち直し、企業業績も回復の傾向が見られました。一方で、ロシア・ウクライナ情勢の混迷化によるエネルギー価格や原材料の高騰に加え、物価上昇による消費者マインドの低下等、依然として先行き不透明な状況となっております。2023/08/10 10:28
このような情勢下におきまして、ショベル類を含む生活関連用品については、ショベル・スコップの拡販セール等、積極的な営業活動に努力してまいりましたが、販売価格改定の影響や消費動向の変化等により売上が伸び悩みました。物流機器類については、前期は半導体供給不足の影響による電装品等の各種部材の調達が困難となり、受注から搬入据付工事までの期間が長期化し、第1四半期中の売上計上案件が減少しましたが、当期は売上が順調に推移いたしました。これらの結果、第1四半期の売上高は2,192百万円(前年同期2,058百万円)となりました。
利益面につきましては、原材料や物流費が高騰する中、販売価格改定を進めたことに加え、コストの低減と諸経費の節減等に努めました結果、営業利益は96百万円(前年同期62百万円)、経常利益は135百万円(前年同期75百万円)、四半期純利益は92百万円(前年同期50百万円)となりました。