浅香工業(5962)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 物流機器の推移 - 第二四半期
個別
- 2013年9月30日
- -269万
- 2014年9月30日
- 4121万
- 2015年9月30日 +38.82%
- 5721万
- 2016年9月30日 -24.59%
- 4314万
- 2017年9月30日 +93.13%
- 8331万
- 2018年9月30日 -8.61%
- 7614万
- 2019年9月30日 +79.85%
- 1億3695万
- 2020年9月30日 -31%
- 9450万
- 2021年9月30日 +40.45%
- 1億3272万
- 2022年9月30日 -47.24%
- 7002万
- 2023年9月30日 +203.47%
- 2億1249万
- 2024年9月30日 +51.35%
- 3億2161万
- 2025年9月30日 -52.08%
- 1億5413万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/13 10:32
当第2四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 生活関連用品 物流機器 計 ショベル類 450,260 - 450,260
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が感染症法上の5類に移行したことにより、行動制限が緩和され、インバウンドを含む個人消費が持ち直し、経済活動の正常化が徐々に進みました。一方で、ウクライナ情勢の長期化、エネルギー価格や原材料の高騰に加え、物価上昇による消費者マインドの低下等、依然として先行き不透明な状況となっております。2023/11/13 10:32
このような情勢下におきまして、ショベル類を含む生活関連用品については、積極的な営業活動に努力してまいりましたが、エネルギー価格や原材料の高騰による販売価格改定、消費動向の変化等により売上が伸び悩みました。一方、物流機器類については、半導体供給不足の影響があった前期とは異なり、売上が順調に推移いたしました。これらの結果、売上高は4,471百万円(前年同期4,103百万円)となりました。
利益面につきましては、物流機器類の売上回復に加え、原材料や物流費が高騰する中、引き続きコストの低減と諸経費の節減等に努めました結果、営業利益は221百万円(前年同期107百万円)、経常利益は265百万円(前年同期122百万円)、四半期純利益は181百万円(前年同期81百万円)となりました。