- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△215,249千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額2,917,950千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2025/06/27 13:07- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/27 13:07
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2025/06/27 13:07- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の経営上の目標状況を判断するための客観的な指標は、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、ROE(自己資本利益率)であります。
2025年3月期の達成・進捗状況は以下のとおりであります。
2025/06/27 13:07- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢下におきまして、ショベル類を含む生活関連用品については、ホームセンターおよび専門店ルートに対して積極的な営業活動に努力してまいりましたが、販売価格改定の影響や消費動向の変化等により売上が伸び悩みました。物流機器類については、新たな受注は減少傾向にありましたが、前期末までに受注した案件の売上が上期に集中したこと等により、売上が順調に推移いたしました。これらの結果、売上高は8,448百万円(対前期比1.6%減)となりました。
利益面につきましては、物流機器類の売上増収に加え、原材料や物流費が高騰する中、引き続きコストの低減と諸経費の節減等に努めました結果、営業利益は304百万円(対前期比2.2%減)、経常利益は336百万円(対前期比9.0%減)、当期純利益は227百万円(対前期比24.8%減)となりました。
また、財政状態につきましては、前事業年度末と比べ、資産は482百万円減少し6,844百万円、負債は689百万円減少し2,622百万円、純資産は207百万円増加し4,222百万円となりました。
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