5998 アドバネクス

5998
2026/04/22
時価
75億円
PER 予
11.46倍
2010年以降
赤字-381.65倍
(2010-2025年)
PBR
0.77倍
2010年以降
0.38-3.07倍
(2010-2025年)
配当 予
1.93%
ROE 予
6.74%
ROA 予
2.02%
資料
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アドバネクス(5998)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2014年9月30日
4億121万
2015年9月30日 -19.55%
3億2278万
2016年9月30日 +10.45%
3億5651万
2017年9月30日 -33.57%
2億3682万
2018年9月30日 +4.21%
2億4678万
2019年9月30日 +14.85%
2億8343万
2020年9月30日
-3729万
2021年9月30日
2億2176万
2022年9月30日 +39.68%
3億975万
2023年9月30日 -27.44%
2億2475万
2024年9月30日 +21.48%
2億7302万
2025年9月30日 +5.5%
2億8805万

有報情報

#1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」「米州」、「欧州」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、精密ばね製品の他、インサート成形品及びその他の製品を生産・販売しております。
当該報告セグメントは、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの事業で計上する収益を売上収益として表示しております。製品群別に分解した売上収益及びセグメント売上収益の関連は、次のとおりであります。
2023/11/13 9:06
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
アジア
自動車向けの回復と為替の影響により売上高は前年同四半期比0.8%増の51億62百万円となりましたが、セグメント利益は人件費やエネルギーコストの高騰などにより同27.4%減の2億24百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ29億91百万円増加し、294億62百万円となりました。
資産の部においては、流動資産合計額が25億84百万円増加し、156億1百万円となりました。主な理由は、現金及び預金が10億82百万円、受取手形及び売掛金が13億13百万円、棚卸資産が1億33百万円増加したことによるものであります。また、固定資産合計額は4億6百万円増加し、138億60百万円となりました。主に、有形固定資産の増加によるものであります。
負債の部においては、負債合計額が212億53百万円となり、前連結会計年度末に比べ20億4百万円増加しました。主な理由は、借入金が15億34百万円増加したことによるものであります。
純資産の部においては、純資産合計額が82億8百万円となり、前連結会計年度末に比べて9億87百万円増加しました。主な理由は、親会社株主に帰属する四半期純利益の発生等により株主資本合計が3億8百万円、為替の変動により為替換算調整勘定が6億68百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は27.8%(前連結会計年度末は27.2%)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比13億4百万円増加し、40億77百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により資金が60百万円増加(前年同四半期は11億95百万円の資金減少)しました。
主な収入要因は、税金等調整前四半期純利益による資金増加が4億99百万円及び減価償却費による資金留保8億円によるものであります。主な支出要因は、為替差益による資金減少が4億76百万円及び売上債権の増加による資金減少が11億68百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により資金が25百万円増加(前年同四半期は9億97百万円の資金減少)しました。
主な収入要因は、定期預金の払戻しによる収入で4億42百万円によるものであります。
主な支出要因は、当社及びグループ会社における設備投資2億66百万円及び定期預金の預入による支出1億38百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により資金が10億13百万円増加(前年同四半期は25億46百万円の資金増加)しました。
主な収入要因は、有利子負債の増加12億18百万円によるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は95,242千円であります。2023/11/13 9:06

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