売上高
連結
- 2013年6月30日
- 38億6756万
- 2014年6月30日 +7.95%
- 41億7516万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/12 9:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 精密ばね事業 プラスチック事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 3,846,943 2,703,933 6,550,877 セグメント間の内部売上高又は振替高 20,626 3,458 24,084 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2014/08/12 9:03
当第1四半期連結累計期間における経済環境は、海外では、中国などの新興国の経済回復は緩慢なものとなりましたが、米国経済の回復が進みました。わが国では、消費増税前の駆け込み需要の反動減が影響したことから、一部に弱い動きがみられたものの、景気の持ち直しが続きました。こうした中で、当社が関連する分野では、自動車市場において、北米や中国で需要が堅調に推移した他、国内でも生産台数が前年同四半期を上回りました。当社におきましても、自動車向けの売上高が前年同四半期に比べ増加しました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比5.7%増の69億22百万円となり、営業利益は、前年同四半期比4.8%増の2億26百万円となりました。経常利益は、為替の影響等により、前年同四半期比25.6%減の1億71百万円となり、四半期純利益は同41.9%減の1億10百万円となりました。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (1) 株式譲渡の目的2014/08/12 9:03
当社の主力事業は精密ばね事業とプラスチック事業の2つでありますが、第一化成グループが担当するプラスチック事業においては、近年、国内売上高が減少するとともにアジアにおいて売上高が増加する傾向にあります。このような環境下、「能率集団」に第一化成グループの経営に参加してもらうとともに、第一化成グループのプラスチック成形技術を「能率集団」の持つ電子機器やOA機器等の製造販売事業と連動させることにより、中国、東南アジアにおけるプラスチック事業の更なる拡大と加速化を図ってまいります。
同時に、当社のコア事業である精密ばね事業を強化するべく、今回の株式売却によって得られる資金を現在計画中の国内自動車部品専用工場やアジアの生産体制拡充の投資等に充当するとともに、今後アジアにおける精密ばね事業においても「能率集団」と協力関係を構築し、事業範囲の拡大を図っていく予定です。