営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 1億450万
- 2022年6月30日
- -1億6524万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/08/12 10:59
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(単位:千円) セグメント間取引消去 1,721 四半期連結損益計算書の営業利益 104,502
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/08/12 10:59
(単位:千円) セグメント間取引消去 △77 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △165,245 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、コロナによる行動制限が緩和されたものの、ゼロコロナ政策を継続する中国のロックダウン、世界的なインフレに加え、前年から続く半導体不足、物流ひっ迫、原油や天然ガスなどエネルギーコストの高騰などにより不透明な状況が続いています。当社の主要市場である自動車業界は、需要こそ旺盛であるものの半導体不足や中国上海のロックダウンの影響により生産計画の下方修正が相次ぐなど厳しい状況が続きました。2022/08/12 10:59
このような状況のもと、当第1四半期連結期間の売上高は前年同四半期比6.0%増の56億47百万円となり、営業損失は1億65百万円(前年同四半期は1億4百万円の利益)となりました。経常利益は為替差益が発生したことから同14.5%増の1億81百万円となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は上海ロックダウンによる中国子会社の操業停止費用を特別損失に計上したことから同47.9%減の21百万円となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。