有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)
人材育成面
1. リスキリング
既存制度であった通信教育の報奨金対象となる履修者の合格ラインの引き下げに加え、新たに無料Eラーニング受講制度を導入しました。これにより社員のリスキリングへのモチベーションが向上したことに加え、心理的ハードルが下がったことで受講者数は制度導入前に比べ倍に増加しました。
2. 資格取得報奨金制度
会社の技術、技能の向上を図るとともに、社員の業務遂行能力向上および自己啓発を支援すべく新たな資格取得奨励金制度を再構築しました。より実業務に沿った内容に見直しをした結果、2022年度申請数9件から2023年度は16件に申請件数が増えました。
3. グローバル人材の拡充
2024年4月から実践的な英語力を身に着ける為の選抜型英語研修を導入するなど英語力底上げをはかっております。
4. 幹部社員研修
次世代経営幹部の育成と管理職のマネージメント力強化のため2022年度より研修会社による社外研修を開始しました。なお、2023年度の受講生は計2名です。
5. 社員満足度向上
さらなる社員満足度向上と人材活用のため、従業員サーベイを開始しました(2023年4月より)。全社員を対象に「満足度」「業務量」「企業風土」「会社経営」など13項目にわたるアンケート調査を3ヶ月サイクルで実施しています。なお、期初の時点では13項目中5項目について「要改善」との意見が過半数を占めましたが期末には1項目に減少しました。アンケート回答率も前期比5ポイント改善するなど、意見を言いやすい風土づくりも進んでいます。
1. リスキリング
既存制度であった通信教育の報奨金対象となる履修者の合格ラインの引き下げに加え、新たに無料Eラーニング受講制度を導入しました。これにより社員のリスキリングへのモチベーションが向上したことに加え、心理的ハードルが下がったことで受講者数は制度導入前に比べ倍に増加しました。
2. 資格取得報奨金制度
会社の技術、技能の向上を図るとともに、社員の業務遂行能力向上および自己啓発を支援すべく新たな資格取得奨励金制度を再構築しました。より実業務に沿った内容に見直しをした結果、2022年度申請数9件から2023年度は16件に申請件数が増えました。
3. グローバル人材の拡充
2024年4月から実践的な英語力を身に着ける為の選抜型英語研修を導入するなど英語力底上げをはかっております。
4. 幹部社員研修
次世代経営幹部の育成と管理職のマネージメント力強化のため2022年度より研修会社による社外研修を開始しました。なお、2023年度の受講生は計2名です。
5. 社員満足度向上
さらなる社員満足度向上と人材活用のため、従業員サーベイを開始しました(2023年4月より)。全社員を対象に「満足度」「業務量」「企業風土」「会社経営」など13項目にわたるアンケート調査を3ヶ月サイクルで実施しています。なお、期初の時点では13項目中5項目について「要改善」との意見が過半数を占めましたが期末には1項目に減少しました。アンケート回答率も前期比5ポイント改善するなど、意見を言いやすい風土づくりも進んでいます。