退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 12億8000万
- 2017年3月31日 -2.27%
- 12億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/06/26 12:09
(単位:百万円)負債 前連結会計年度 当連結会計年度 本社管理部門に対する債務の消去 △605 △644 本社の退職給付に係る負債等 4,388 3,884 連結財務諸表の負債合計 5,663 5,371
- #2 業績等の概要
- ①営業活動によるキャッシュ・フロー2017/06/26 12:09
当連結会計年度における営業活動の結果得られた資金は16億円(前年同期比70.3%増)でありました。この増加の主な要因は、税金等調整前当期純利益24億85百万円の計上、減価償却費3億35百万円、売上債権の増加による8億97百万円の減少、棚卸資産の増加による48百万円の減少、仕入債務の増加による1億41百万円の増加、退職給付に係る負債の減少による29百万円、法人税等の支払額6億34百万円によるものであります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/06/26 12:09
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 資産除去債務 16 21 退職給付に係る負債 392 383 役員退職給付引当金 67 76
- #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産残高に基づき計上しております。なお、当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2017/06/26 12:09 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度を採用しております。2017/06/26 12:09
当社及び連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度