- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 3,199 | 6,372 | 9,897 | 13,533 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 512 | 990 | 1,666 | 2,485 |
② 決算日後の状況
2017/06/26 12:09- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「CP事業部」は、半導体及び液晶製造装置関連のクリーンなバルブ、継手、さらに分析・各種計装及び食品・パワープラント・化学市場向けのバルブ、継手等を生産しており、「GP事業部」は、油圧関連設備の継手、バルブ、等を生産しており、「IPEC事業部」は、油圧関連装置のロング継手等の生産及び配管工事、半導体及び液晶製造装置関連市場向けの配管ユニットの設計・施工を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/26 12:09- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
・連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2017/06/26 12:09- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/26 12:09 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 12,346 | 13,698 |
| 「その他」の区分の売上高 | 229 | 269 |
| セグメント間取引消去 | △374 | △434 |
| 連結財務諸表の売上高 | 12,201 | 13,533 |
(単位:百万円)
2017/06/26 12:09- #6 業績等の概要
当社グループにおいては、「もっとファンに、もっとファンを」を合言葉に、「感動創造企業」の実現をめざして、企業活動に取り組んで参りました。
当社グループの主たる市場である建設機械市場では、中国市場において底打ち感が見られました。また、半導体・液晶製造装置関連市場におきましては、積極的な設備投資の拡大に伴って、当社グループへの受注量が拡大し、前年同期の売上高を上回りました。
その結果、当連結会計年度の売上高は135億33百万円(前年同期比10.9%増)となり、営業利益は25億43百万円(同22.8%増)、経常利益は25億09百万円(同26.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億34百万円(同65.1%増)となりました。
2017/06/26 12:09- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 収益の認識基準
当社グループの売上高は、通常、注文書に基づき顧客に対して製品が出荷された時点で計上されます。
② 貸倒引当金の計上基準
2017/06/26 12:09- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
イ 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは、部分完成した工事区間の配管長を工事契約の総配管長で除した割合に契約金額を乗じた金額を売上高とする出来高基準)を適用しております。
ロ その他の工事
工事完成基準を適用しております。2017/06/26 12:09 - #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
「IPEC事業部」に含まれていたIPEC静岡事業所は「CP事業部」に、「IPEC事業部」に含まれていたIPEC岐阜事業所は「GP事業部」に含むこととしました。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益の金額に関する情報は以下のとおりです。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
2017/06/26 12:09- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 411百万円 | 543百万円 |
| 仕入高等 | 3,009百万円 | 3,892百万円 |
2017/06/26 12:09