ファインシンター(5994)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 自動車焼結事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2020年12月31日
- 5億4759万
- 2021年12月31日 +96.05%
- 10億7354万
- 2022年12月31日
- -2億3817万
- 2023年12月31日
- 15億9136万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 自動車焼結事業
当第3四半期連結累計期間においては、タイ第2工場の操業前費用やDX投資などによる固定費増加の一方、半導体不足に伴う減産影響の解消が本格的に進み、国内や米国自動車向け製品の販売量が回復したことに加え、前期分を含めた原材料やエネルギー価格高騰の影響を販売価格へ調整したことや、国内収益構造改善、米国のロス低減が進んだことにより、増収増益となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は292億52百万円と前年同四半期と比べ24億82百万円(9.3%)の増収となり、セグメント利益につきましては、15億43百万円と前年同四半期と比べ17億44百万円の増益となりました。2024/02/09 13:31