- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額5,158,513千円の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(注)2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2016/08/10 12:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、発電および売電に関する事業です。
(注)2 調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,710,802千円は、全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額5,277,500千円の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(注)3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/08/10 12:24 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の損益計算書は営業利益が64,436千円増加しますが、経常利益および税引前当期純利益への影響はありません。
2016/08/10 12:24- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/08/10 12:24- #5 業績等の概要
一方、国内におきましては、円安の進行により原材料や電力料金の単価が上昇するなど、収益の圧迫要因となってまいりました。ものつくり改革により生産ロスやムダを徹底して排除すると伴に、小規模・高効率な新型生産ラインの開発を完了し、導入を図っております。新型ラインは、既にインドネシア子会社のショックアブソーバー部品ラインに導入しており、平成26年度は、国内滋賀工場のバルブシートラインに設置予定であります。また、今後海外子会社へも順次展開してまいります。
これらの結果、当連結会計年度の当社グループの売上高につきましては、36,807百万円と前連結会計年度に比べ2,215百万円、6.4%の増収となり、営業利益は1,224百万円と前連結会計年度と比べ62百万円、4.9%の減益となりました。経常利益は1,245百万円と前連結会計年度と比べ128百万円、9.3%の減益となりました。なお、前連結会計年度におきまして繰延税金資産を314百万円計上した影響により、当期純利益は717百万円と前連結会計年度と比べ500百万円、41.1%の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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