- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、鋲螺類の製造・販売を行う専業メーカーであり、国内においては当社及び国内子会社、海外においては中国、タイ、米国、メキシコの各現地法人が製造・販売をしております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域毎に事業展開をしております。また、製品の種類、製造方法、販売方法が概ね類似しており、生産及び販売体制から判断して、地域別の「日本」「中国」「タイ」「米国」「メキシコ」の5つのセグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2016/06/23 12:47- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 日産自動車㈱ | 7,848,490 | 日本、中国、タイ、米国、メキシコ |
| 富士重工業㈱ | 6,435,865 | 日本、米国 |
2016/06/23 12:47- #3 事業の内容
メキシコ
SAGA TEKKOHSHO Mexicana, S.A. DE C.V.(連結子会社)がメキシコ合衆国グアナファト州で鋲螺類の製造及び販売をしており、一部、日本及び米国より製品を納入しております。
事業の系統図は次のとおりであります。
2016/06/23 12:47- #4 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、鋲螺類の製造・販売を行う専業メーカーであり、国内においては当社及び国内子会社、海外においては中国、タイ、米国、メキシコの各現地法人が製造・販売をしております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域毎に事業展開をしております。また、製品の種類、製造方法、販売方法が概ね類似しており、生産及び販売体制から判断して、地域別の「日本」「中国」「タイ」「米国」「メキシコ」の5つのセグメントとしております。
2016/06/23 12:47- #5 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度におけるわが国の経済状況は、政府や日銀による経済・金融政策の効果等を背景に雇用・所得環境の改善が続き、回復基調で推移しましたが、個人消費は足踏み状態となりました。また海外においては、中国をはじめとした新興国では経済成長の鈍化が継続しましたが、米国では穏やかな景気回復が続いております。
当社グループの主要取引先の自動車業界におきましては、国内での販売は、軽自動車税の増税による駆け込み需要の反動により大幅に前年度を下回りました。海外での販売状況は、新興国市場での低迷は続いているものの、中国は小型車向け減税措置が販売を下支えし、米国では個人消費の回復やガソリン価格安を背景に堅調に推移しました。
2016/06/23 12:47- #6 沿革
その後の主な変遷は次のとおりであります。
| 昭和25年3月 | 株式会社佐賀鉄工所設立(資本金500万円)。 |
| 昭和55年4月 | 当社の販売子会社㈱名古屋商工社を設立。(愛知県名古屋市、現・連結子会社) |
| 平成元年5月 | 米国におけるねじ業界等の情報収集及び市場調査等を目的として、子会社Saga USA, Inc.を設立。(米国ミシガン州、現・連結子会社)当社の米国子会社Saga USA,Inc.と米国の自動車ねじ専業メーカー、リングスクリューワークス社等との間にDexter Fastener Technologies,Inc.の合弁契約を締結。(米国ミシガン州、現・連結子会社) |
| 平成2年4月 | 湘南営業所開設。 |
2016/06/23 12:47- #7 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(4) 米国
当連結会計年度の主な設備投資は製造設備の更新を中心とする総額で966百万円の投資を実施しました。
2016/06/23 12:47- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度におけるわが国の経済状況は、政府や日銀による経済・金融政策の効果等を背景に雇用・所得環境の改善が続き、回復基調で推移しましたが、個人消費は足踏み状態となりました。また海外においては、中国をはじめとした新興国では経済成長の鈍化が継続しましたが、米国では穏やかな景気回復が続いております。
自動車業界におきましては、国内での販売は、軽自動車税の増税による駆け込み需要の反動により大幅に前年度を下回りました。海外での販売状況は、新興国市場での低迷は続いているものの、中国は小型車向け減税措置が販売を下支えし、米国では個人消費の回復やガソリン価格安を背景に堅調に推移しました。
2016/06/23 12:47