退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 37億3894万
- 2014年9月30日 +23.17%
- 46億522万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/12/24 14:55
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が1,018,669千円増加し、利益剰余金が658,060千円減少しております。また、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益に与える影響はそれぞれ軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産の部については、流動資産は37,252百万円となり、主に電子記録債権の増加により前連結会計年度末に比べ719百万円の増加、固定資産は50,455百万円となり、主に投資有価証券の評価額の増加により前連結会計年度末に比べて3,185百万円の増加となりました。2014/12/24 14:55
負債の部については、流動負債は10,378百万円となり、主に1年内返済予定の長期借入金の減少により、前連結会計年度末に比べ732百万円の減少、固定負債は退職給付に係る負債の増加により10,390百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,645百万円の増加となりました。
純資産の部については、株主資本が53,943百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,341百万円の増加となりました。その他の包括利益累計額は8,509百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,634百万円の増加、少数株主持分は4,487百万円となり、前連結会計年度末に比べ15百万円の増加となりました。