売上高
連結
- 2013年9月30日
- 327億4957万
- 2014年9月30日 +7.22%
- 351億1355万
個別
- 2013年9月30日
- 219億9399万
- 2014年9月30日 +4.55%
- 229億9445万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2014/12/24 14:55
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日) - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/12/24 14:55
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 本田技研工業(株) 14,254,952 日本、中国、タイ、米国、メキシコ 日産自動車(株) 3,095,486 日本、中国、米国、メキシコ 富士重工業(株) 3,103,149 日本、米国 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別セグメントの会計処理は「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は経常利益に基づいております。また、セグメント間取引は第三者間取引価格に基づいております。2014/12/24 14:55 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2014/12/24 14:55
(単位:千円)売上高 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 報告セグメント計 33,078,529 34,633,806 セグメント間取引消去 △904,178 △1,150,003 その他の調整額 ― 680,003 為替差損益調整 575,224 949,752 中間連結財務諸表の売上高 32,749,575 35,113,559
- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。2014/12/24 14:55
- #6 業績等の概要
- 自動車業界においては、北米、中国の市場は堅調な販売で推移していますが、タイの市場では政情不安からくる販売の低迷が続いている状態です。日本国内では、消費税増税による個人消費の落ち込みにより、好調だった軽自動車の販売も前年を下回る状態となっており、また自動車メーカーの海外生産シフトは継続していて、市場は低迷を続けている状態です。2014/12/24 14:55
このような状況において、当中間連結会計期間における当社グループの連結売上高は、海外での好調な販売結果により、35,113百万円と前年同期と比べ2,363百万円(7.2%)の増収となりました。
また、損益につきましては、経常利益は3,998百万円と前年同期と比べ517百万円(14.9%)の増益となり、中間純利益は2,269百万円と前年同期に比べ172百万円(8.2%)と増益となりました。 - #7 生産、受注及び販売の状況
- (注) 1 セグメント間取引を消去し、為替差損益を調整しております。2014/12/24 14:55
2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の連結売上高に対する割合
3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。相手先 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の取引先でもある自動車業界では、日本国内においては好調だった軽自動車の生産販売が消費税増税後の反動を受けて落ち込んでしまい、国内自動車の販売市場全体としては停滞した状況となりました。一方で海外市場、特に北米と中国の市場は堅調に推移しており、国内販売においても海外向けの販売が伸びているという状況となっています。2014/12/24 14:55
このような状況の下、当社グループの当中間連結会計期間における売上高は35,113百万円と前中間連結会計期間に比べ2,363百万円の増収となりました。損益面につきましては、売上高の増収に伴い、営業利益は前中間連結会計期間に比べ671百万円増益の3,793百万円、経常利益は前中間連結会計期間に比べて517百万円増益の3,998百万円となりました。
以上の要因で、中間純利益は前中間連結会計期間に比べて172百万円増益の2,269百万円となりました。