有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、鋲螺類の製造・販売を行う専業メーカーであり、国内においては当社及び国内子会社、海外においては中国、タイ、米国、メキシコの各現地法人が製造・販売をしております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域毎に事業展開をしております。また、製品の種類、製造方法、販売方法が概ね類似しており、生産及び販売体制から判断して、地域別の「日本」「中国」「タイ」「米国」「メキシコ」の5つのセグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別のセグメントの会計処理は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は経常利益に基づいております。また、セグメント間取引は第三者間取引価格に基づいております。
2015/06/24 13:10
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
本田技研工業㈱31,938,953日本、中国、タイ、米国、メキシコ
2015/06/24 13:10
#3 事業等のリスク
(1) 特定の事業及び取引先への依存について
当社グループは鋲螺類の製造及び販売を主たるグループ事業としており、国内、海外ともに自動車事業及びその関連業界を主要取引先として売上高の約9割を占めております。
このため、当社グループの業績は自動車業界全般の生産、販売動向の影響を直接受ける傾向にあります。
2015/06/24 13:10
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別のセグメントの会計処理は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は経常利益に基づいております。また、セグメント間取引は第三者間取引価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び過去勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、報告セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による当連結会計年度の各セグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/06/24 13:10
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計67,723,76168,527,959
為替差損益調整2,673,5946,552,297
連結財務諸表の売上高68,393,54773,671,267
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門、一般管理費にかかる費用であります。
2015/06/24 13:10
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
2015/06/24 13:10
#7 業績等の概要
当社グループの主要取引先の自動車業界におきましては、国内での販売は、消費税増税の影響を受け減少傾向が続いております。軽自動車につきましても軽自動車税増税を控えた駆け込み需要があったものの前期を下回りました。海外での販売状況は、新興国市場での低迷は続いているものの、中国は個人所得の上昇などにより安定しており、米国では好調な需要を背景に堅調に推移しました。
このような状況のもと、当社グループの売上高は73,671百万円と前年同期と比べて5,277百万円(7.7%)の増収となりました。また、損益面では、営業利益で6,834百万円と前年同期と比べて1,389百万円(25.5%)の増益、経常利益は7,342百万円と前年同期と比べ1,340百万円(22.3%)の増益、当期純利益で6,315百万円と前年同期と比べて3,149百万円(99.5%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/24 13:10
#8 生産、受注及び販売の状況
(注) 1 セグメント間取引を消去し、為替差損益を調整しております。
2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の連結売上高に対する割合
相手先前連結会計年度当連結会計年度
金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)
3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2015/06/24 13:10
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
自動車業界におきましては、国内での販売は、消費税増税の影響を受け減少傾向が続いております。軽自動車につきましても軽自動車税増税を控えた駆け込み需要があったものの前期を下回りました。海外での販売状況は、新興国市場での低迷は続いているものの、中国は個人所得の上昇などにより安定しており、米国では好調な需要を背景に堅調に推移しました。
このような状況のもと、北米や中国での堅調な販売により、売上高は73,671百万円と前年同期と比べて5,277百万円(7.7%)の増収となりました。また、損益面では、営業利益で6,834百万円と前年同期と比べて1,389百万円(25.5%)の増益、経常利益は7,342百万円と前年同期と比べ1,340百万円(22.3%)の増益、当期純利益は特別利益に厚生年金基金代行返上益3,383百万円計上し、6,315百万円と前年同期と比べて3,149百万円(99.5%)の増益となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/06/24 13:10
#10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各事業所からの報告に基づき、管理部経理課が適時資金計画を作成・更新するとともに、手元流動性を売上高の0.5ヶ月以上に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2015/06/24 13:10
#11 関係会社との取引に関する注記
関係会社との取引にかかるものが次のとおり含まれています。
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
売上高2,224,249千円2,244,857千円
仕入高3,717,608千円3,835,302千円
2015/06/24 13:10

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