- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 第1四半期連結累計期間 | 中間連結会計期間 | 第3四半期連結累計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,116,430 | 6,980,798 | 10,217,859 | 14,031,258 |
| 税金等調整前中間(四半期)(当期)純利益金額又は税金等調整前(四半期)(当期)純損失金金額(△)(千円) | △5,652 | 294,608 | 297,368 | 453,776 |
(注) 第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務情報に対するレビュー:無。
2026/06/25 10:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社においては、「業務用厨房関連事業」及び「不動産賃貸事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/25 10:04- #3 主要な設備の状況
(2026年3月31日現在)
| 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 従業員数(人) | 年間賃借料(千円) |
| 横浜支店(神奈川県横浜市南区)他7支店21営業所5出張所 | 業務用厨房関連事業 | 販売設備 | 145 | 87,482 |
(2) 国内子会社
(2026年3月31日現在)
2026/06/25 10:04- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載を省略しております。
2026/06/25 10:04- #5 事業の内容
事業内容および当社と関係会社の当該事業に係る位置付け並びに報告セグメントとの関連は、次のとおりであります。なお事業内容の区分は、報告セグメントの区分と同一であります。
| 区分 | 主要な会社 |
| 業務用厨房関連事業 | |
| 業務用厨房機器・家具の販売家庭用キッチンの販売 | 当社(会社総数 1社) |
以上の企業集団等について図示すると次のとおりであります。

(注) 上記の製造子会社は、全て連結子会社であります。
2026/06/25 10:04- #6 事業等のリスク
(1) 依存度の高い販売先について
当社グループは、業務用厨房関連事業の売上高が97.6%を占めております。業務用厨房機器の販売先として外食産業の売上高が21.5%、デパート・スーパー等の中食産業の売上高が22.9%となっており、これら2業種で44.4%を占めることとなっております。外食産業、デパート・スーパーともに景気の影響を多大に受ける販売先であり、今後の景気動向により当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(2) 原材料の調達について
2026/06/25 10:04- #7 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
業務用厨房関連事業は業務用厨房機器の商品及び製品の販売、据付工事を行っており、顧客との間に締結した 販売契約に基づき、引渡時点において顧客が当該財に対する支配を獲得し、履行義務が充足されたものと判断していることから、顧客の指定先に商品及び製品を引渡した時点又は据付工事の完了した時点で収益を認識しております。
(6) 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
2026/06/25 10:04- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/25 10:04 - #9 報告セグメントの概要(連結)
当社は業務用厨房機器の販売を中心に事業活動を展開しており、これらに付帯する業務用厨房機器の修理・保守サービス及び業務用厨房機械器具、製菓・製パン機械器具の製造を行っているほか、不動産の賃貸事業を行っております。
したがって、当社においては、「業務用厨房関連事業」及び「不動産賃貸事業」の2つを報告セグメントとしております。
2026/06/25 10:04- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/25 10:04 - #11 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 業務用厨房関連事業 | 360 |
| 不動産賃貸事業 | 4 |
(2) 提出会社の状況
2026年3月31日現在
2026/06/25 10:04- #12 減損損失に関する注記(連結)
賃貸用資産及び遊休資産については、個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、連結子会社であるサンベイク株式会社の事業用資産については、売上高の減少
によって収益性が低下したことにより回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額
2026/06/25 10:04- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの主要取引先におきましても、物価高や実質賃金の減少による節約志向、光熱費等の上昇や人手不足の影響などにより、引き続き厳しい経営環境が続いております。
このような状況のなかで、当社グループの当連結会計年度の売上高は140億31百万円(前年同期比9.8%減)となりました。 利益面では、営業利益2億66百万円(前年同期比68.4%減)、経常利益3億67百万円(前年同期比59.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2億20百万円(前年同期比66.0%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、以下のとおりであります。
2026/06/25 10:04- #14 設備投資等の概要
当社グループでは、当連結会計年度の設備投資の総額は152百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
(1) 業務用厨房関連事業
当連結会計年度の主な設備投資は、提出会社において、事務機器の購入及び営業車輌の更新等を中心とする総額113百万円の投資を実施しました。
2026/06/25 10:04- #15 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
1 賃貸等不動産の状況に関する事項
当社では、東京都その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として賃貸オフィスビルや賃貸マンション(土地を含む。)を所有しております。2025年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は186,510千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2 賃貸等不動産の時価等に関する事項
2026/06/25 10:04- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
当社は、業務用厨房関連事業については管理会計上の区分を基礎として各事業所ごとに、不動産賃貸事業用資産及び遊休資産については、個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
② 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
2026/06/25 10:04- #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
当社グループは、業務用厨房関連事業については管理会計上の区分を基礎として各事業所ごとに、不動産賃貸事業用資産及び遊休資産については、個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
2026/06/25 10:04- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
7 収益及び費用の計上基準
業務用厨房関連事業は業務用厨房機器の商品及び製品の販売、据付工事を行っており、顧客との間に締結した販売契約に基づき、引渡時点において顧客が当該財に対する支配を獲得し、履行義務が充足されたものと判断していることから、顧客の指定先に商品及び製品を引渡した時点又は据付工事の完了した時点で収益を認識しております。
8 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2026/06/25 10:04- #19 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/25 10:04