- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他事業」は、ダイカスト製品、金型、その他製品の製造・販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/03/30 15:45- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 2社
キョーテックタイランド
協和(香港)有限公司
(3)連結の範囲から除外した理由
上記非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/03/30 15:45 - #3 事業等のリスク
(4) 為替変動について
為替変動は、当社グループの外貨建取引から発生する資産及び負債の日本円換算額に影響を与える可能性があります。また、外貨建で取引されている製品の価格及び売上高等にも影響を与える可能性があり、これらは、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(5) 自然災害等について
2017/03/30 15:45- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/03/30 15:45 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| 日本(千円) | アジア(千円) | 合計(千円) |
| 3,574,396 | 1,488,676 | 5,063,072 |
(注)国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。2017/03/30 15:45 - #6 業績等の概要
また、資本政策におきましては、平成28年3月30日の株主総会にて減資の決議をいただき、平成28年5月9日付で効力が発生しており、財務体質の健全化にも取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は50億63百万円(前連結会計年度比1.3%減)となり、経常利益1億31百万円(前連結会計年度比15.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3億28百万円(連結会計年度比357.4%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2017/03/30 15:45- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は50億63百万円(前連結会計年度比1.3%減)、売上原価は41億31百万円(前連結会計年度比1.1%減)、販売費及び一般管理費は8億11百万円(前連結会計年度比4.0%増)、営業利益1億20百万円(前連結会計年度比29.8%減)、経常利益1億31百万円(前連結会計年度比15.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3億28百万円(前連結会計年度比357.4%増)となりました。
売上の概況につきましては「第2 事業の状況 1.業績等の概要」をご参照ください。
2017/03/30 15:45- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) | 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 8,245千円 | 17,640千円 |
| 仕入高 | 3,253 | 12,565 |
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