高周波熱錬(5976)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 36億8600万
- 2009年3月31日 -63.29%
- 13億5300万
- 2010年3月31日 -76.05%
- 3億2400万
- 2011年3月31日 +579.32%
- 22億100万
- 2012年3月31日 +7.36%
- 23億6300万
- 2013年3月31日 +2.5%
- 24億2200万
個別
- 2008年3月31日
- 32億9200万
- 2009年3月31日 -88.18%
- 3億8900万
- 2010年3月31日 -8.48%
- 3億5600万
- 2011年3月31日 +371.91%
- 16億8000万
- 2012年3月31日 +5.95%
- 17億8000万
- 2013年3月31日 +10.73%
- 19億7100万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- c.業績連動現金報酬(短期賞与)2026/06/24 12:00
業績連動現金報酬は、対象事業年度の達成度が110%以上(満額)の場合は、基準支給額の26.25%としております。支給率は、連結の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の達成度に応じて0.0~1.0の範囲で決定しております。
個人別業績評価は、資質・マネジメント力等により評価し、短期インセンティブとしての業績連動現金報酬に対して±10%の範囲で格差を付けております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 企業価値の向上を目指し、収益性及び資本効率の向上に注力しております。2026/06/24 12:00
具体的には、売上高、営業利益、営業利益率、ROA(総資産経常利益率)、ROE(自己資本当期純利益率)及びROIC(投下資本利益率)を中長期的な経営指標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度の売上高は、取引業界の市況低迷の影響を受けたものの、コスト上昇分を販売価格へ転嫁したことや株式会社ドーケンが連結グループに加わったことなどにより、58,277百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は1,892百万円(前年同期比17.0%増)、経常利益は2,663百万円(前年同期比14.8%増)となりました。2026/06/24 12:00
一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失に固定資産の減損損失を257百万円計上したことや前連結会計年度の特別利益に投資有価証券売却益を1,217百万円計上したこともあり、1,329百万円(前年同期比26.8%減)となりました。
引き続き、収益向上のための受注拡大はもとより、高止まりするコストの販売価格への転嫁を含む積極的な営業活動とともに、徹底した原価低減活動を継続し、企業価値の向上に努めてまいります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/24 12:00
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 1,736.23 円 1,785.61 円 1株当たり当期純利益 51.59 円 39.76 円
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。