- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 19.60 | 18.85 | 14.25 | 16.26 |
2014/06/26 15:48- #2 業績等の概要
しかし、海外子会社の業績は比較的堅調であったものの、国内においては、主として建設業界からの受注の減少が当社グループの業績に影響を与えました。
この結果、当連結会計年度の売上高は46,997百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は3,686百万円(前年同期比3.7%減)、為替差益を計上したことなどにより、経常利益は4,449百万円(前年同期比2.0%増)、海外子会社における補助金収入、当社の税額控除制度の活用などにより、当期純利益は2,939百万円(前年同期比21.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/26 15:48- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/06/26 15:48- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別損益は、166百万円の利益(前連結会計年度は160百万円の損失)となりました。これは、特別利益に投資有価証券売却益を66百万円計上したほか、多額の特別損失項目が発生しなかったことによります。
上記に加え、税額控除制度などの活用により税金費用が減少したこともあり、当期純利益は、2,939百万円となり、前連結会計年度に比べ517百万円の増益となっております。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/06/26 15:48- #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 特別損失合計 | 170 | 23 |
| 税金等調整前当期純利益 | 4,201 | 4,615 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,484 | 1,206 |
| 法人税等合計 | 1,539 | 1,225 |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 2,661 | 3,390 |
| 少数株主利益 | 239 | 450 |
| 当期純利益 | 2,422 | 2,939 |
| | (単位:百万円) |
| 少数株主利益 | 239 | 450 |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 2,661 | 3,390 |
| その他の包括利益 | | |
2014/06/26 15:48- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 2,422 | 2,939 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 2,422 | 2,939 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 42,623,243 | 42,622,680 |
2014/06/26 15:48