営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 30億100万
- 2016年3月31日 -28.52%
- 21億4500万
個別
- 2015年3月31日
- 15億900万
- 2016年3月31日 -29.09%
- 10億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/28 16:08
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない、親会社の現金及び預金、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。(単位:百万円) セグメント間取引消去 - 連結財務諸表の営業利益 3,001 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2016/06/28 16:08
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/06/28 16:08
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない、親会社の現金及び預金、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。(単位:百万円) セグメント間取引消去 - 連結財務諸表の営業利益 2,145 - #4 業績等の概要
- しかし、主として資源・エネルギー価格の下落などにより、建設機械業界からの受注が想定以上に落ち込んだこと、また、マンション等の着工件数の減少により、土木・建築業界からの受注が低迷したことなどが、当社グループの業績に大きな影響を与えました。2016/06/28 16:08
この結果、当連結会計年度の売上高は42,905百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益は2,145百万円(前年同期比28.5%減)、経常利益は2,758百万円(前年同期比23.8%減)、また、国内外の建設機械業界からの受注が継続的に低迷したため、3,102百万円の固定資産の減損損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は687百万円(前年同期は2,105百万円の利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、42,905百万円と前連結会計年度に比べ3,989百万円の減少となりました。これは、自動車業界及び工作機械業界からの受注が堅調であったものの、土木・建築業界及び建設機械業界からの受注が低迷したことなどによります。2016/06/28 16:08
営業利益は、2,145百万円と前連結会計年度に比べ855百万円の減少となりました。これは、当社一丸となって原価低減に努めたものの、国内における土木・建築業界からの受注低迷による減収及び国内外における建設機械業界からの受注低迷による減収の影響が想定以上に大きかったことなどによります。
営業外損益は、612百万円の利益であり、前連結会計年度に比べ6百万円の減益となりました。これは、持分法による投資利益が55百万円増加したものの、為替差損益が200百万円減少したことなどによります。